競艇・ミッドナイトボートレース大村競艇場!売上、注目選手
2020年次(1月1日から12月31日)の売上ランキングでは1位だった大村競艇場。
今回のミッドナイトボートレースでは、節間の売上が注目されています。
ミッドナイト1回目の下関競艇場では、節間の売上は約58億円。
目標額の45億円を13億も上回ったので、大成功と言えるでしょう。
特に売れた時間帯は10~12Rです。
他場のナイターレースが終わり、レースを行っているのはミッドナイト下関だけ。
10~12Rだけで、1~9R分の売上と同額を稼ぎました
さて、今回の大村は主力選手が充実しているので期待です!
12月4日から始まる、PG1BBCトーナメント(若松競艇場)にどこまで売上で迫れるでしょうか。
ボートレース大村の、今大会の売上目標は53億円。
下関の実績をみても、簡単に目標達成となりそうです。
今後のミッドナイトボートレース予定
ミッドナイトボートレースは今月の大村が第2回目。
その後、 第3回、第4回とすでに斡旋が決まっています。
12月20日からは、再び大村競艇場で第3回目の開催(12月20日~24日)
第2回目から1節挟んだ開催となります。
こちらはA1級が10名、A2級が10名斡旋!
注目レーサーは井口佳典と吉田拡郎。
ともにSGグランプリ不出場で、ミッドナイトに回ってきました。
一般戦で連勝する可能性も十分!格の違いを見せつけるでしょうか。
九州勢では「森永淳、山田康二、仲谷颯、岡村仁、松尾拓」が参戦!
地の利を活かしたレースが見所です。
2022年1月6日からは、若松競艇場で第4回目の開催(1月6日~9日)
2022年度、若松でのミッドナイトボートレースはこの1節のみの予定。
4日間の短期決戦で、A1級とA2級が10名ずつ参戦します!
福岡勢では、勝率7点オーバーの「枝尾賢、前田将太、岡村慶太、古澤光紀」が参加。
さらに「渡辺浩司、今村暢孝、川上剛、村上遼」など、手強いレーサーがズラリ!
若松競艇場のミッドナイトは地元レーサーに注目です。
ミッドナイトは第4回目まで発表されています。
大村が下関に続く大成功となれば、ミッドナイトボートレースが完全に定着しそうですね。