川井萌が7ヶ月ぶりに実践復帰決定!
ボートレーサーの川井萌が、ボートレース浜名湖で1月30日から開催される「ヴィーナスシリーズ マンスリーBOATRACE杯」で、約7か月ぶりに実戦復帰します!
1月18日には、ボートレース浜名湖で復帰報告会と称したトークショーが行われました!
イベントステージは、川井の復帰を待ち望んでいたファンで満員。
登場と同時に「おかえり!」という温かい声が場内に響きました!
その声援を受けた川井も「うれしいです」と笑顔。
長い間、復帰を待ち続けてくれたファンとの再会に、喜びがにじみ出ていました!
長期離脱のきっかけとなった、昨年7月の事故
長期離脱の原因となった事故が起きたのは、昨年7月に開催されたボートレース唐津での「ヴィーナスシリーズ」初日8レース。
川井は2マークで落水し、選手責任の失格となりました。
その際、後続艇と接触し、左上腕骨を骨折する大ケガを負ってしまいました。
負傷の影響で後半12レースは欠場し、そのまま途中帰郷となり、当時は安否を気遣う声が多く聞かれました。
全治については当初「不明」とされ、長期離脱は避けられない状況となっていました。
その後は2度の手術を受け、リハビリに専念する日々が続きました。
「夏ごろまでは腕がほとんど動かず、復帰のめども立たなかった」と本人が語るように、簡単な道のりではなかったようですが、秋ごろから徐々に回復し、少しずつボートに乗れる状態まで戻していきました。
SNSでも回復ぶりが話題に!同支部の先輩・長嶋万記のインスタ投稿!
川井萌と同じ静岡支部に所属する長嶋万記が代表を務める「一般社団法人ZERO」が2025年12月27日にInstagramを更新し、「今からあの選手と会ってきます♡」などと綴ったストーリーズの投稿がありました!
続く投稿では「お久しぶり、夏以来だね!」「復帰に向けて」の文章と共に「5174MOE」のロゴの入ったパーカーをメインにした動画を公開!
そして次の投稿では川井がそのパーカーを着用し両手でピースサインをする写真が公開されました!
久しぶりに元気な姿が確認できたこともあり、ファンの間では喜びの声が多く寄せられていました!
川井萌の今後の出走予定は?
そして今回、実戦復帰が正式に決まった川井萌。
ここからは、現時点で発表されている斡旋情報をもとに、今後どのレースでその走りを見ることができるのかを紹介していきます!
1月30日~2月4日:ヴィーナスシリーズ BOATRACE杯
まずは、復帰戦の舞台となる地元・ボートレース浜名湖。
1月30日から2月4日まで開催される「ヴィーナスシリーズ BOATRACE杯」です!
地元水面ということもあり、本人にとっては走り慣れた環境なのかと思います!
久しぶりの実戦とはいえ、ファンの声援を背にどのような走りを見せてくれるのか、復帰戦として注目度の高い開催となりそうです!
2月24日~3月1日:PG1・第2回スピードクイーンメモリアル
現時点で次に斡旋が入っているレースは、2月24日から3月1日までボートレース鳴門で開催されるPG1「第2回スピードクイーンメモリアル」です!
去年、地元のボートレース浜名湖で開催された第1回大会では、予選を2位で通過し準優勝戦へ進出。
さらに優勝戦には2号艇で出場するなど、存在感を示しました!
結果こそ転覆となりましたが、最後まで攻める姿勢を貫いたレースは、多くのファンの印象に残るものとなっています!
まとめ:川井萌は1月30日から開催される「ヴィーナスシリーズBOATRACE杯」にて復帰!
昨年7月の事故からおよそ7か月。
左上腕骨骨折という大ケガを乗り越え、川井萌がついに実戦の舞台へ戻ってきます!
復帰戦の舞台は、ファンの声援に包まれる地元・ボートレース浜名湖で1月30日から開催される「ヴィーナスシリーズBOATRACE杯」!
結果はもちろん気になるところですが、まずは無事に走り切ること、そして再びレースに戻ってきた姿を見せてくれることが、何よりも大きな意味を持つ一戦になりそうです!
その後には、ボートレース鳴門での「PG1・第2回スピードクイーンメモリアル」も控えており、
ここから少しずつ本来の走りを取り戻していく過程にも注目が集まります。
ファンの「おかえり」という声に応えるように、ボートレース浜名湖から再びスタートを切る川井萌。
復帰後の一走一走を、温かく見守っていきたいですね!