山口剛(やまぐち・つよし)選手のプロフィール
- 【生年月日】1982年8月23日
- 【デビュー】2002年11月12日
- 【身長】161cm
- 【体重】54kg
- 【血液型】A型
- 【出身地】広島県
- 【支部】広島支部
- 【登録期】91期
- 【登録番号】4205
- 【級別】A1級
山口剛選手は、広島支部に所属するA1級の競艇選手。
同期には川上剛選手、松下一也選手、長嶋万記選手などがいます。
ボートレーサー養成所「やまと競艇学校」に在籍していた際は、リーグ戦の勝率5.80、準優出5回、優出2回の成績を残しています。
山口選手は器械体操で国体出場経験もあるなど、もともと運動神経が抜群な選手!
2014年の年度後期選手級別決定では勝率1位(8.35)になるほどの実力の持ち主です。
ボートレーサー(競艇選手)になったきっかけ
山口剛選手がボートレーサー(競艇選手)を目指したのは、小学生の時にボートレースを見たのがきっかけだそうです。
他の選手たちの「ボートレーサーを目指したきっかけ」を調べていると、「小さい頃親に競艇場へ連れて行ってもらいレースを見たのがきっかけ」というパターンが多い気がします。
ボートレースは生で見ると迫力がありますから、子どもたちの目には特に格好良く見えるのかもしれませんね!
山口剛(やまぐち・つよし)選手のレーススタイル
山口剛(やまぐち・つよし)選手の優勝歴
山口剛選手の優勝歴を見てみましょう!
SGでの優勝歴
- 【2010年】第45回総理大臣杯競走(平和島)
G1での優勝歴
- 【2008年】第22回新鋭王座決定戦競走(丸亀)
- 【2008年】京極賞開設56周年記念(丸亀)
- 【2009年】第52回中国地区選手権(徳山)
- 【2013年】第60回びわこ大賞(琵琶湖)
- 【2015年】浜名湖賞 開設62周年記念(浜名湖)
- 【2015年】児島キングカップ開設63周年記念競走(児島)
- 【2016年】海の王者決定戦(大村)
山口剛選手は、2010年に平和島で開催された「第45回総理大臣杯競走」にてSG初優勝。
90期以降で初めてのSG優勝者となりました。
当時、「この総理杯にかける思いがすごく強かった」と語っており、休みの日も家族との時間を削り、プロペラ、体作り、メンタルトレーニングに取り組んでいたと言います。
ストイックにレースと向き合うことで、しっかり結果に繋がっているのが格好良いですね!
近年SGでの優勝はありませんが、山口剛選手の獲得賞金を見るとその強さは実感できます。
山口剛(やまぐち・つよし)選手の獲得賞金
それでは、2015年以降の山口剛選手の獲得賞金をまとめてみます!
- 【2015年】24位:49,264,000円
- 【2016年】44位:41,836,000円
- 【2017年】43位:43,584,000円
- 【2018年】41位:45,690,025円
- 【2019年】67位:42,584,000円
- 【2020年】31位:59,408,333円
この一覧を見ても、山口剛選手が安定して実力を発揮していることが分かりますね!
昨年2020年度は、前年に比べて30位以上もランクアップしています。
2021年の活躍も楽しみですね!
山口剛(やまぐち・つよし)選手のプライベート
山口剛選手の素顔は家族を持つお父さん!
山口選手には、女の子と男の子のお子さんがいらっしゃるようです。
初めてSG優勝を飾った2010年当時、3歳と2歳だったお子さんは、レースでの無事を祈りに毎日神社で祈っていたという奥様の真似をして、手を合わせていたというエピソードも。
そんなご家族の想いもあって、優勝に繋がったのかもしれませんね。
趣味は釣りやゲーム、美味しいお店巡りなど!
山口選手のSNSを見ると、趣味は釣り、ワイン、美味しいお店巡り、トレーニング・ヨガ、ゲームとの記載がありました。
SNSにも、釣りの様子やワイン、美味しそうなお料理の写真がたくさんありました!
ちなみに、山口選手の趣味の釣りとは「ジギング」での釣り。
「ジギング」とは、「メタルジグ」という金属の固まりを海底に落とし、魚がヒットするとそれをリズミカルに巻き上げるという、非常に体力を使う格闘技のようなスポーツフィッシング。
体力づくりをしながら趣味をこなす山口選手、さすがアスリートです!
実家は焼肉屋さん!
山口選手のご実家は、広島にある「焼肉上海」という、おいしくてコスパも良いと好評の焼肉屋さん。
ラーメンやチャーハンなどのメニューも充実しているそうです。
山口選手の弟さんが働いていらっしゃるようで、お顔が似ているのですぐに分かるとの噂も!
平日でも満席になることもあるという人気店。
行く際は予約をした方が良さそうです!