最強の女性トップレーサー遠藤エミ(えんどう・えみ)とは?
| 遠藤エミプロフィール | - |
|---|---|
| 名前 | 遠藤エミ(えんどう・えみ) |
| 登録番号 | 4502 |
| 生年月日 | 1988年2月19日 |
| 身長 | 154cm |
| 体重 | 46kg |
| 血液型 | A型 |
| 支部 | 滋賀 |
| 出身地 | 滋賀県 |
| 登録期 | 102期 |
| 級別 | A1級 |
ボートレース界において遠藤エミは「最強の女性トップレーサー」の一人として君臨する存在。
2022年に女性史上初のSG優勝を達成し「女性がSGを勝つのは難しい」とされていた常識を覆しました。
それにより女性レーサーの可能性を広げたともいわれ、高い評価を受けています。
鋭いスタート力と冷静さを武器に、男女混合のトップ戦線でも十分通用する実力者です。
- 前田将太
- 上野真之介
- 山田康二
- 河合佑樹
- 高野哲史
- 樋口由加里
- 滝川真由子
遠藤エミは102期生で、同期には実力者が多く「黄金世代」と言われるほど層の厚い期です。
男女ともにトップレーサーを多く輩出した当たり年で、SG・G1戦線で長年活躍し、現在でも第一線で活躍する選手が目立ちます。
ブラジル出身だった遠藤エミ
プロフィールでは出身地は滋賀県となっている遠藤エミですが、実はブラジル出身であることを本人の口から明かされています。
両親は日本人ですが、祖父母がブラジルへ移住し、両親たちも現地で出会ったという流れがあったようです。
3歳までブラジルにいたという遠藤エミに「ブラジルの記憶はあるのか?」という質問がされます。
するとこんな答えが…。
そこがブラジルかわかんないですけど…。
めっちゃちっちゃい頃、2歳か3歳の頃に
オムツだけで、バケツもって走ってるのは覚えてる。
なぜバケツを持っていたのか、どこへいこうとしていたのかなどは不明な、謎が多いブラジルの思い出でした。
ボートレーサーのきっかけは姉からの誘い
高校卒業後、パン作りが好きだった遠藤エミはベーカリーショップでアルバイトをしていました。
当時には珍しくパンの焼成担当だったそうです。
当時はボートレースに詳しくもなく、将来もパン作りの仕事を続けようと考えていました。
そんなある日、姉である「遠藤ゆみ(現・油浦ゆみ)」から「一緒にボートレーサー養成所の試験を受けてみない?」と誘われるのです。
最初は軽い気持ちでしたが、姉と一緒に地元であるボートレースびわこでレースを観戦に行った際にボートレーサーを目指す決意を固めました。
姉に一緒に受けようと誘われてレース場に見に行った時
音とスピードに感動してなりたいと思いました。
初めて生で見たレースの迫力が決め手でボートレーサーへの道を志した遠藤エミ。
養成所の入学試験は非常に狭き門のため、さすがの遠藤エミも2回目での合格でした。
姉である遠藤ゆみは2011年にデビューしB2級から何度かB1級に昇級しましたが、思ったような成績を残せず2019年10月に引退をしています。
遠藤エミの女性最強への道!経歴を振り返る
2度目の受験で養成所に合格することができた遠藤エミ。
ここからどのような道のりで現在の姿になっていったのでしょうか。
そんな遠藤エミの経歴を詳しく紹介していきます。
遠藤エミの経歴(養成所編)
まずは養成所リーグの成績です。
- リーグ戦勝率⇒3.92
- 優出⇒0
- 順位⇒下から3番目
養成所時代の遠藤エミは目立たない劣等生に近い成績でした。
厳しいことで知られる養成所でしたが、遠藤エミにとってはそれほどではなかったようです。
朝は6時起床なのですが、起きてすぐに行動するのが、なかなか大変でした。
でも、それ以外は別に苦ではなかったです。
それより、ボートに乗っていて楽しかった。
もちろん、最初はターンなんてできなくて直線でしたが、最初からスピードは出していて
恐怖心もありましたが、面白さが上回っていましたね。
成績こそ振るわなかったものの、本人にとっては楽しさが上回る充実した時間を過ごしていたことがわかります。
遠藤エミの経歴(プロ編)
養成所を無事に卒業した遠藤エミ。
いよいよプロとしての歩みを踏み出します。
まず、節目の経歴を表にまとめました。
| 年月日 | 会場 | グレード | 開催名 | 内容 |
|---|---|---|---|---|
| 2008年5月6日 | びわこ | 一般 | 第30回さざなみ賞 | 初出走 |
| 2008年9月24日 | びわこ | 一般 | 日刊ゲンダイカップ | 初勝利 |
| 2009年12月17日 | 丸亀 | 一般 | 艇友ニュースアダムスキーカップ争奪男女W優勝戦 | 初優出 |
| 2012年11月25日 | 鳴門 | 一般 | 男女W優勝戦第15回日本財団会長杯競走 | 初優勝 |
| 2013年8月6日 | 鳴門 | G1 | 第27回女子王座決定戦競走 | G1初出走 |
| 2013年8月8日 | 鳴門 | G1 | 第27回女子王座決定戦競走 | G1初勝利 |
| 2015年8月25日 | 蒲郡 | SG | 第61回ボートレースメモリアル | SG初出走 |
| 2015年8月26日 | 蒲郡 | SG | 第61回ボートレースメモリアル | SG初勝利 |
| 2016年8月7日 | 津 | G1 | 第30回レディースチャンピオン | G1初優出 |
| 2017年8月14日 | びわこ | G3 | オールレディースビーナスちゃんカップ | 500勝達成 |
| 2017年12月31日大村 | G1 | 第6回クイーンズクライマックス | G1初優勝 | |
| 2022年3月21日 | 大村 | SG | 第57回ボートレースクラシック | SG初優出/SG初優勝 |
| 2024年2月14日 | 尼崎 | G1 | 第67回近畿地区選手権競走 | 1000勝達成 |
| 2026年1月9日 | 唐津 | G3 | オールレディースNewYearCup | 50優勝達成 |
2008年に地元・びわこにてデビューと初勝利
2008年5月6日、地元びわこで遠藤エミはデビューしました。
初出走はボートレース界の慣習通りの「6コース」からのスタートとなり、6着でゴールでした。
初勝利を掴んだのは2008年9月24日のびわこです。
この時の開催初日から「666655」という結果で厳しい状態でしたが、6コースから先頭争いに割り込むことができ、道中で逆転したのです。
見事「抜き」が決まり初勝利となりました。
初優勝はボートレース鳴門!実力者ぞろいのレースを制す!
遠藤エミが初優勝をした場所はボートレース鳴門。
2012年11月25日の「男女W優勝戦第15回日本財団会長杯競走」でした。
遠藤エミにとって初勝利から4年半かかっての初優勝です。
3コースからの鋭いスタートを決め、1マークで豪快にまくり、一気に先頭へ飛び出し、そのまま他を寄せ付けずにゴールをした圧倒的な勝利でした。
その後のレースも結果を残し続けた遠藤エミはその年の年末の賞金女王シリーズに出場し、翌年にはA級の仲間入りを果たしました。
史上初の女性レーサーSG制覇した遠藤エミ
2022年3月21日大村で開催された「SG第57回ボートレースクラシック」で女性レーサーとして史上初のSG優勝を達成した遠藤エミ。
これはボートレース誕生から約70年の歴史を塗り替える歴史的快挙となった1戦です。
予選を「131132」のオール3連対で首位通過し、準優勝戦も1コースから危なげなく逃げ切って自身初のSG優出を決めました。
優勝戦では人気の中心の1号艇で走ることとなった遠藤エミ。
ボートレース大村が1号艇の勝率が最も高い会場ということもあって期待も大きいものでした。
1号艇でイン死守したものの2号艇に少し遅れたものの、万全の仕上がりを見せたエンジンがバックで他艇を引き離していき、歴史的ゴールに向けてしっかりとターンを決めて栄光のゴールとなりました。
めちゃくちゃうれしいです。
今までにないぐらいの緊張だったけど、緊張を感じながら逃げないようにいこうと思っていた。
エンジンは抜群でした。
とストレートに喜びを伝える遠藤エミでしたが、レース前夜は眠れなかったようでその時の感情もコメントしています。
普通にしようと思っても凄い緊張が…感じたことのない感情。
そしてファンへのコメントを求められると遠藤エミの瞳に涙が光りました。
いつも応援ありがとうございます。
皆さんの声援が力となってこういう結果が出たと思います。
これからも応援よろしくお願いします。
感情が高ぶり声を震わせながらコメントをしていました。
想像以上のプレッシャーを感じながらもそれに打ち勝った、最高の勝利といえるでしょう。
通算2度目のSG優出にて2着と大健闘した遠藤エミ
2026年6月28日、ボートレース鳴門で行われた「SGグランドチャンピオン」。
遠藤エミは通算2度目のSG優出を果たし、優勝戦で2着と健闘しました。
3コースからコンマ13のスタートを決めた遠藤エミは1マークで攻め、バックストレッチでは2番を確保しそのまま粘り強く走り切ってゴールしました。
インコースからコンマ08のトップスタートを決めた吉田拡郎の逃げには及ばずでしたが、2度目のSGタイトル獲得への期待が高まったともいえます。
この2着は女性レーサー初となるSG2冠への期待がさらに高まる結果となりました 。
2026年1月9日通算50回目の優勝を飾った遠藤エミ
2026年1月9日ボートレース唐津のG3「オールレディースNewYearCup」にて遠藤エミが「通算50回優勝」を果たしました。
予選3日目では不良航法で減点10となり予選は3位通過だったため、優勝は危ういかと思われましたが、「枠はどこでもいいです」といえるほどのモーターの機力に手ごたえがあった遠藤エミ。
優勝戦ではコンマ15のトップスタートを決め完璧な逃げで勝利を掴みました。
すべて万全な状態でレースに臨んだかに見えましたが、表彰式で遠藤エミはこのように語っています。
今日が一番合ってなかったです。
行き足とか、ターンの感じに重さがあり過ぎて違うなって思いました。
そんな状態とはみじんも感じさせないレースを見せ、2026年に勢いをつけました。
2026年前半の遠藤エミの出場レース一覧
好スタートを切った2026年前半の遠藤エミ。
前半の出場レースはこちらです。
- G1近畿地区選手権
- G1スピードクイーンメモリアル
- G2レディースオールスター
- SGボートレースオールスター
- G1常滑周年
- SGグランドチャンピオン
最高峰レースに継続して出場をしており、年間を通してA1トップクラスを維持しています。
賞金女王にも輝いている遠藤エミの獲得賞金額
安定感のある成績を出している遠藤エミ。
常に賞金ランキングに名を連ねている印象が強いでしょう。
遠藤エミは2021年~2025年まで賞金女王に5度輝いています。
そんな遠藤エミの獲得賞金を年代別に確認できるところを表にまとめました。
| 年代別 | 獲得賞金 |
|---|---|
| 2025年 | 65,230,000円 |
| 2024年 | 80,570,000円 |
| 2023年 | 59,370,000円 |
| 2022年 | 82,660,000円 |
| 2021年 | 64,390,000円 |
| 2020年 | 27,930,000円 |
| 2019年 | 53,930,000円 |
| 2018年 | 37,700,000円 |
| 2017年 | 53,900,000円 |
| 2016年 | 40,670,000円 |
| 2015年 | 32,460,000円 |
| 2014年 | 19,780,000円 |
| 2013年 | 20,610,000円 |
グランドチャンピオンでの2着によって女性賞金ランキングはトップに浮上!
6度目の賞金女王になるのか?!というファンの期待が膨らむ現状となっています。
遠藤エミに師匠や弟子はいるのか徹底調査!
ボートレース界において今なお存在している「師弟関係」。
養成所ではボートレースにおいての知識や技術を学び卒業となりますが、プロとしての意識の持ち方や実践的な技術や考え方などを先輩について身をもって教えてもらうというのが師弟関係の在り方。
これは任意になるので、特定の師匠や弟子を持たない一匹狼のレーサーもいます。
では遠藤エミには師匠や弟子はいるのでしょうか?
遠藤エミの師匠は深井利寿(ふかい・としひさ)
| プロフィール | - |
|---|---|
| 名前 | 深井利寿(ふかい・としひさ) |
| 登録番号 | 3918 |
| 生年月日 | 1974年8月8日 |
| 身長 | 161cm |
| 体重 | 52kg |
| 血液型 | O型 |
| 支部 | 滋賀 |
| 出身地 | 滋賀県 |
| 登録期 | 81期 |
| 級別 | A1級 |
遠藤エミの師匠は同じ滋賀支部を代表するベテランの深井利寿(ふかい・としひさ)です。
正確なスタートと堅実な旋回、レースを崩さない安定感を武器にA級で活躍をしています。
また、モーターの出足を引き出す整備力に定評があり乗りやすい足に仕上げる高い技術を持ち合わせています。
長期にわたりA級を維持している実力と安定感で、一般戦やG2・G1で優勝争いに加わる力を持っています。
深井利寿の安定感は「2000走以上スタート事故を起こしていない」という記録を更新している点からもわかります。
遠藤エミと深井利寿の師弟関係は?
遠藤エミと深井利寿が師弟関係であることは公式ニュースにて公表されたことではっきりとわかりましたが、そのきっかけや経緯などは特に語られていません。
ですが、深井利寿のスタート力や安定感あるレーススタイルは遠藤エミにも引き継がれているようです。
2024年9月17日宮島でのG3オールレディースで優勝をした遠藤エミ。
同じ日の11分前、びわこでは「G1開設72周年記念びわこ大賞」が行われ、深井利寿が優勝を決めていました。
師匠の優勝を受けてレースに向かった遠藤エミはインタビューでこのようにコメントしています。
本当に深井さんが優勝してたので
私も頑張ろうという気になりました。
師弟同日優勝を果たし、話題になりました。
また、遠藤エミが史上初女性レーサーSG制覇をしたボートレースクラシックの際に、深井利寿がコメントしていました。
おめでとう。歴史に残る、すごいことを成し遂げましたね。
デビュー当初からスピードがあって、レースもうまかった。
センスを感じていたし、このまま成長したらいいレーサーになるんじゃないかと思っていました。
今後はもっとSGを獲ってほしいし、やっぱり期待するのは女子初のグランプリ制覇。
これからも〝初物づくし〟でいってほしいですね。
互いにリスペクトしている姿勢が感じられ、師弟関係が良好であることがわかりますね。
弟子は「お断りする」遠藤エミ
一方、遠藤エミに弟子はいるのか?と調べたところ現在特にそのような存在はいないようです。
公式YouTubeチャンネルのインタビューで「もし誰かが弟子入りさせてくださいと来たらどうするか?」という質問に遠藤エミはきっぱりと「お断りします」と答えています。
「頑張る気持ちがあるなら自分でできるのではないか」「教えてほしいことがあれば教える」という考えのもと、弟子でなくていいし、レース場の先輩たちに聞けばいいのではないかということのようです。
もし今後遠藤エミの弟子ができたときには、注目されることは間違いないでしょう。
遠藤エミのプライベートのあれこれを徹底紹介!
ボートレーサーとして目覚ましい活躍をしている遠藤エミですが、プライベートはどのように過ごしているのでしょうか?
意外な一面が出てくるのか、それともイメージ通りのものが飛び出すのか…徹底的に紹介していきますね。
遠藤エミはSNSをやっていない
現代は芸能人やスポーツ選手もSNSをやっており、オフショットなどが投稿されて、仕事をしているときとは違う姿や表情が見られる、ファンには嬉しいツールですね。
調べていましたが、遠藤エミはSNSはやっていないことがわかりました。
残念ではありますが、公式や他レーサーのSNSでは登場することもありますので、気になる方はそちらへ行ってみましょう。
休日はボートから離れて過ごす遠藤エミ
休日はボートから離れて切り替えるようにしているという遠藤エミ。
気持ちを切り替えるために、キャンプによく行くようです。
趣味というほどのものはないのですが、自然に触れることが好きなので、キャンプにはよく行きます。
海でも山でも景色のいいところに行くとストレス発散になるので
そういうところに出かけるようにしています。
ストレスをためないように我慢をしないことを心掛けているそう。
欲しいものがあれば服やキャンプ用品も集めてしまうと語っていました。
プライベートで仲良しの小野生奈
遠藤エミと「良きライバルであり、大親友」として知られているのが小野生奈です。
レース場だけでなくオフでも交流があり、一緒に食事や旅行へ出かけることもあるとのこと。
公式番組では遠藤エミの「カジキを釣りたい」という夢を叶える企画で、サポートとして小野生奈も一緒になって航海に出ている様子が出ました。
遠藤エミは結婚している?しているとしたら旦那はどんな人?
現在、遠藤エミは結婚をしているのでしょうか?
調べてみると、特にそれがわかる情報はなく、独身のようです。
お付き合いしている彼氏の存在は?とそちらも調べましたがそのような相手もいないことがわかりました。
親友の小野生奈と出演したトークライブでは「婚活」をしているという話が飛び出しました。
「旅人と付き合いたい」と遠藤エミが言い出して、大阪で旅人が集まるバーへ足を運んだというのです。
ただ残念ながら旅人に対して「この人たちは夢を見すぎだ」と思ってしまい、いい出会いにはならなかったようです。
ちなみに遠藤エミの希望の相手にはこのような項目が上がっています。
- 同業者はNG
- ファンもNG
- ボートレースのことを知らない一般の人
遠藤エミの理想としては自分のことを知らない、全く違う世界の人が良いようです。
あいみょんの大ファンだった遠藤エミ
実は遠藤エミはあいみょんの大ファン。
インタビューや公式番組などでは、あいみょんの楽曲をよく聴いていると明かしており、スケジュールが合えばライブに足を運ぶほどのファンのようです。
初のSG制覇をしたボートレースクラシックでは、レース直前であいみょんの「さよならの今日に」を聞いて気持ちを高めていたそうです。
あいみょんの歌声や歌詞、表現の仕方が好きなポイントだと語っています。
まとめ:最強の女性トップレーサー遠藤エミ!史上初の記録を今後も期待!
今回は最強の女性トップレーサー遠藤エミを紹介しました。
今でこそ圧倒的な強さを誇るレーサーですが、養成所時代は今の姿からは考えられないくらい目立たず、思った成績を残せない状態でした。
デビューしてからも苦しい時期もありましたが、初勝利をきっかけに着実に力を付けていきました。
師匠の武器を引き継ぎ、互いにリスペクトし、良好な関係を築き、親友の小野生奈をはじめ、いい仲間に囲まれて、充実したボートレーサー人生を送っています。
プライベートは自分から公開はしていませんが、オンとオフを切りかえてマイペースに過ごしている様子も垣間見ることができました。
2026年は6度目の賞金女王への流れも来ており、まだまだ遠藤エミの快挙は止まりません。
これからもファンを大いに楽しませ、ボートレース界を盛り上げていってほしいですね。