BoatFan!ロゴ

中村日向はどんなボートレーサーなのか?経歴や成績、師匠やプライベートまで紹介!

中村日向はどんなボートレーサーなのか?経歴や成績、師匠やプライベートまで紹介!

香川支部所属の中村日向をご存じでしょうか?
2026年5月25日びわこでの「G2第69回秩父宮妃記念杯」でG2初優勝を果たし、賞金ランキングも28位まで浮上。さらに来年のSGクラシックの出場権利も得て、年末のSGグランプリを見据えており、近年急成長を遂げている注目のボートレーサーです。
2023年2月のG1初優勝の際に登録番号5000番台では初となるG1覇者となり、それをきっかけに注目されるようになりました。
そんな中村日向の経歴や成績、結婚や彼女の存在などのプライベートまで深掘りして、徹底紹介していきます。
知らなかった方も気になっていた方もぜひお楽しみください!

2026年5月25日にG2初優勝した中村日向!

G2初優勝をした中村日向
G2初優勝をした中村日向

5月25日びわこで開催された「G2第69回秩父宮妃記念杯」で3コースから豪快にまくり、G2初優勝を果たした中村日向

連覇がかかっていた岩瀬裕亮の下馬評を覆しての勝利となりました。

スタートは気持ち悪かったが、入っていると思って強い気持ちで行かしてもらった。
気持ちだけでターンをした。嬉しいです。

今回の優勝で2027年3月23日~28日からつで開催する「SGボートレースクラシック」出場権を獲得し、さらなる飛躍への一歩も踏み出していきました。

香川支部の若手トップレーサー中村日向(なかむら・ひゅうが)とは?

紹介動画のトップページの中村日向
紹介動画のトップページの中村日向
プロフィール -
名前 中村日向(なかむら・ひゅうが)
登録番号 5043
生年月日 1998年11月8日
身長 165cm
体重 54kg
血液型 O型
支部 香川
出身地 香川県
登録期 122期
級別 A1級

中村日向は香川支部所属で、すでにG1優勝経験がありヤングダービーやSG戦線でも注目されています。
まさに今後の香川支部を背負うエース候補の一人です。
スタート力と攻撃的なターンが持ち味で、2026年前期はA1級を維持しています。

同期には以下のようなメンバーがいます。

  • 畑田汰一
  • 安河内健
  • 原田才一郎
  • 中 亮太
  • 若林義人
  • 平川香織

122期は養成所入学時には50人いましたが卒業できたのは26人と約半分となりました。
それだけ養成所生活が厳しいことがうかがえます。

養成所チャンピオンの原田才一郎やリーグ戦勝率1位の若林義人、元フィギュアスケート選手の平川香織とデビュー前から実力がある選手ばかりがいる「当たり期」です。

ボートレーサーへのきっかけは秋山広一

中村日向は何故ボートレーサーを目指すことになったのでしょうか?
そのきっかけは「秋山広一」にありました。

インタビューを受けている秋山広一
インタビューを受けている秋山広一

中村日向が中学生の頃、秋山広一にペアボートに乗せてもらったことがあり、その面白さに「ボートレーサー」という選択肢を意識し始めました。

仲のいい友達が秋山広一の甥っ子だったこともありよりボートレースを身近に感じたこともあるようです。

甥っ子である友人の存在がなかったら、もしかしたら別の道に進んでいた可能性もあったでしょう。

人との出会いが人生を分けた瞬間だったとも言えます。

高校3年の冬に養成所受験に一発合格

ボートレーサーの養成所試験は非常に狭き門で、その倍率は30~40倍ともいわれているのです。
そのため合格するまで何度も挑戦する選手も少なくありません。

中村日向が初めて受験をしたのは高校3年の冬、しかも大学への受験勉強と並行していました。
ちなみに中村日向は香川県立丸亀高校で県内屈指の進学校。

養成所試験に不合格となり、大学へ進学していたら今の中村日向はいなかったでしょう。

インタビューではその時のことを語っています。

周りを不安そうに見つめる中村日向
周りを不安そうに見つめる中村日向

(受験勉強と養成所受験の並行について)結構大変でしたね。
センター試験の前日に養成所の合格通知が来たんですよ
(センター試験は)試験だけは受けました。
今となっては退路を断っていましたね。
養成所を辞めたら何もすることがないことになっちゃうんで
そういう意味でプレッシャーをかけていきました。
この道しかない、くらいの感じでしたね。

10代で自分の人生の退路を断つとは…、中村日向のストイックさが感じられる瞬間です。

【経歴と成績】中村日向のこれまでの歩みを深掘り

レース直後にコメントする中村日向
レース直後にコメントする中村日向

次は中村日向の経歴や成績を見ていきます。
現在の中村日向はどのように形成されてきたのか、最初からその強さを発揮していたのかを紹介していきます。

中村日向の経歴(養成所編)

一発合格して入所した養成所での生活は普通の高校生だった中村日向の生活を一変させました

レースでスピードを出している中村日向
レースでスピードを出している中村日向

それまでは高校生で、ゆるい感じでやってきたんで、すべてのこと
時間とかルールとか厳しいですし
統率された中で自分の力を発揮していかなきゃいけないというのは難しい生活ではありました。

養成所時代の成績はリーグ勝率4.5、優出はゼロ。

本人いわく「シンプルにヘタクソ」だった養成所時代は今のような攻めのレースは出来ていなかったようです。

何とか養成所を卒業することは出来ましたが、その時にも不安があったようで、

クビにならないか心配でした(笑)
卒業してからも地元の丸亀はけっこう練習させてもらえるんですけど
同期3人(谷口知優、田頭虎親)で練習してても
「お前、ほんまクビになるぞ」って言われたこともあったんで。

次世代エースの始まりはかなり苦難な状態だったようです。

中村日向の経歴(プロ編)

不安を抱えながらもなんとか養成所を卒業し、いよいよデビューをすることとなった中村日向。
水神祭を表にまとめました。

年月日 会場 グレード 開催名 内容
2018年5月16日 丸亀 一般 日本財団会長杯 初出走
2019年12月25日 丸亀 一般 年末ファン感謝清酒金陵杯 初勝利
2019年12月28日 丸亀 一般 年末ファン感謝清酒金陵杯 初優出
2021年9月21日 徳山 G1 第8回ヤングダービー G1初出走
2022年1月15日 大村 G1 開設69周年記念 海の王者決定戦 G1初勝利
2022年2月11日 鳴門 G1 第65回四国地区選手権競走 G1初優出
2023年1月31日 児島 一般 スポーツニッポン杯 初優勝
2023年2月9日 鳴門 G1 第66回四国地区選手権競走 G1初優勝
2023年3月16日 平和島 SG 第58回ボートレースクラシック SG初出走
2025年5月31日 丸亀 SG 第52回ボートレースオールスター SG初勝利
調整に集中している中村日向
調整に集中している中村日向

中村日向のデビューは2018年5月16日、地元丸亀「日本財団会長杯」でした。
デビュー戦を振り返り中村日向はこのように語っています。

僕、めちゃくちゃ“緊張しぃ”なんで、凄かったですね。
いつもの陸の上の仕事は完璧にこなしてるはずなんですけど
あのときはテンパりすぎて抜けてる部分が多かったんですよ。
自分のことで精いっぱいになっちゃって。
一節間、あっと言う間に終わって、なにも覚えてないくらいに緊張してましたね。

1年7ヵ月の先に掴んだ初勝利

中村日向が初勝利したのは2019年12月25日丸亀「年末ファン感謝清酒金陵杯」
1年7ヵ月を経て掴みます。

その間には同期の原田才一郎がデビュー戦で勝利し、福田翔吾が1年半で10勝以上する状態を見て、焦りを感じていました。
その頃はF2や手のケガにも見舞われ、約4ヵ月間レースに出場できませんでしたが、ふと立ち止まったこの時間で、中村日向の中で考え方が変わってきました。

水面の下見に向かう中村日向
水面の下見に向かう中村日向

焦らずにしっかりいこう、と。
それまでは周りの同期と比べたりしてたんですけど、先輩方にも
「そんなに焦らんでも、自分は自分でやっていけばいい」って言っていただいて
それを頭に置きながら練習したりして、ちょっとずつ考え方が変わっていった感じですね。
それがいい方向にいったんだと思います。

3日目2Rで中村日向は5号艇からのスタートをしまくり差しで勝利!
その3日後の2019年12月28日は初優出も果たすことができ、中村日向にとって大きな節目のレースとなりました。

初勝利、初優出から覚醒した中村日向

デビューから苦しい時期を経て初勝利をし、そこから覚醒したかのような活躍を見せていった中村日向。
主な実績としては以下のようなものがあります

仲間と談笑している中村日向
仲間と談笑している中村日向
  • 2021年後期にA2級初昇格
  • 2021年ヤングダービーでG1初出走
  • 2022年の1年間で優出11回
  • 2022年、2023年と連続でトップルーキーに選出

着実に成長を見せ、頭角を現してきている中村日向ですが、「優勝」を掴むには一歩及ばず涙を呑む瞬間も多くありました。

そんな中村日向の念願の瞬間はすぐそこまで来ていました。

念願のタイトル「優勝」を掴んだ2023年1月31日

目覚ましい活躍を見せてきた中村日向ですが、欲しかったタイトル「優勝」には一歩及ばない状態が続いていました。

そんな中2023年1月31日児島「スポーツニッポン杯」でその瞬間が訪れます

スポーツニッポン杯の出走表
スポーツニッポン杯の出走表

優勝戦で1号艇を掴んだ中村日向はコンマ10のトップスタートをし、スリット後も力強く伸ばして先マイを果たすと、他艇を寄せ付けずに圧巻の「逃げ」を決めました

水神祭でお祝いされる中村日向
水神祭でお祝いされる中村日向

中村日向の初優勝を多くの仲間たちが水神祭で祝う様子はとても和やかで、不意を突かれて水面に落とされるシーンもありながら笑顔があふれていました。

インタビューに真摯に応える中村日向
インタビューに真摯に応える中村日向

セレモニーでのインタビューではレースを振り返りこのように語っています。

ホッとしました。いい感じに緊張感があって楽しめました。
(レースでは)いいターンができたと思います。
エンジンがしっかりと後押ししてくれたんで、良かったです。
スタートが抜けてる艇がなかったので、自分のターンを集中していこうと思っていました。

と喜びよりも安堵感の方が大きいことが伺えるコメントを残しています。

初優勝からわずか9日後に「5000番台初のG1覇者」の快挙

初優勝でホッとしたのもつかの間、中村日向はその9日後の2023年2月9日鳴門「第66回四国地区選手権競走」でG1初優勝も果たすのです。

ぶっちぎりで1着でゴールする中村日向
ぶっちぎりで1着でゴールする中村日向

前節の優勝の勢いのまま四国地区の頂点に立ちG1初優勝というだけでなく、「登録番号5000番台初のG1覇者」という偉業も達成しました。

さらにこのG1優勝により翌3月に平和島で開催される「SGボートレースクラシック」への出場権を獲得し、「5000番台初のSGデビュー」もすることとなりました。

優勝直後のインタビューでは喜びあふれるコメントが出るかと思いきや、

レース後にインタビューを受ける中村日向
レース後にインタビューを受ける中村日向

ちょっと実感はないけど、嬉しいです。
モーターのおかげで前まで行けました。
(5000番台初に関して)注目もされたので、そこは達成できてよかったです。
前節優勝できていたので、ちょっと肩の荷が下りて今節良い状態で臨めたかなと思います。

いい流れを掴み、冷静に結果を受け止めている姿に頼もしさも感じられました。

中村日向の獲得賞金額をリサーチ!

仲間たちに水神祭で祝われる中村日向
仲間たちに水神祭で祝われる中村日向

ボートレーサーの収入はズバリ獲得賞金。
レースで勝利すればその分手にする金額も大きいものになります。

中村日向のこれまでの獲得賞金を表にまとめました

年代別 獲得賞金額
2025年 54,218,733円
2024年 26,880,000円
2023年 39,290,000円
2022年 37,078,000円
2021年 23,310,000円
2020年 11,500,000円

現在27歳の中村日向が年収1000万越えというのは、夢がありますね。
2025年は本人史上高額だったため、2026年もどれくらい稼いでくれるのか期待してしまいますね。

中村日向の愛車は「AE86」

トップレーサーたちが高級車を購入するのは、成功の証とも言えるもの。

車好きでもある中村日向の愛車といえば、「AE86」通称ハチロクです。

番組に出演している中村日向とMCの下田紗弥加
番組に出演している中村日向とMCの下田紗弥加

プロドリフトドライバー下田紗弥加がMCの番組「サヤカのモンキーターン・ドリフト」に出演した中村日向が愛車のハチロクを紹介しています。

中村日向の車のホイールとバケット
中村日向の車のホイールとバケット

ここでは中村日向が愛車の自慢ポイントを熱く語っています。

  • ホイールがRSワタナベエイトスポーク
  • カラーがブラック系
  • バケットシートがBRIDE土屋モデル

よく行くドライブスポットを聞かれると、仲間たちと道の駅を目指して車を走らせていると語っています。
香川に行く機会があれば道の駅によってみると、もしかしたら中村日向に会えるかもしれませんね。

購入価格については特に語られていないため不明ですが、現在の相場を調べてみると500万~1,000万円前後することがわかりました。

一般の20代の年収が300万前後であることを考えると、やはりボートレーサーに夢を感じてしまうところです。

愛車の運転席にのる中村日向
愛車の運転席にのる中村日向

ですがそれだけ日々の鍛錬と危険なレースをしているという一面もあるため、そこで勝ち抜いていくことができるボートレーサーはそれだけの見返りがあってしかるべきでしょう。

中村日向が賞金ランキングの常連となる日もそれほど遠いことではなくなりそうです。

中村日向の師匠はきっかけをくれた「秋山広一(あきやま・ひろかず)」

中村日向の師匠はボートレーサーのきっかけをくれた秋山広一です。

優勝トロフィーを持つ秋山広一
優勝トロフィーを持つ秋山広一
秋山広一(あきやま・ひろかず)
登録番号 3837
生年月日 1975年6月7日
身長 166cm
体重 54kg
血液型 O型
支部 香川
出身地 香川県
登録期 78期
級別 A2級

秋山広一は香川支部のベテランレーサーで、レース足を仕上げる技術と安定感が最大の武器
技術と経験で第一線を走っていく職人肌のレーサーといえます。

中村日向のボートレーサーを意識させた人物が、師匠として現在も中村日向を導いています。

節目で感謝をする弟子、刺激を受ける師匠

中村日向と秋山広一はどんな師弟関係なのでしょうか

デビュー当時、今のような活躍は嘘のように結果が出せない時に不安を抱えていた中村日向に秋山広一は「最初はみんなこんなもんや」と声をかけたそう。

そんな師匠の言葉に中村日向も「不安はありましたけど、頑張ろうという気持ちは何とか持てましたね」と気持ちを支えられたことを語っています。

そして初優勝をした際のインタビューで喜びを一番誰に伝えたいか?という質問には

もうお世話になっている師匠の秋山広一さんに伝えたいです。
(師匠への恩返しは)まだまだこれからなんで、もっと大きい恩を返そうと思います。

と凛々しい表情で語っていました。

中村日向(左)と師匠の秋山広一(右)
中村日向(左)と師匠の秋山広一(右)

一方師匠である秋山広一は2026年住之江で優出一番乗りを決めた際のインタビューでSGクラシックで奮闘中の中村日向について聞かれると

もう向こう(中村)はレベルが違い過ぎて別世界。こっちが教えられる側だよ。

と笑って答えていました。
師匠として弟子の活躍を誇らしく感じているのでしょう。

お互いをリスペクトしており、お互いに恥じないレースをしようという思いが感じられる師匠と弟子。
これからも良い関係でいてほしいものですね。

中村日向は結婚は?彼女はいるのか?徹底調査!

仲間と一緒にスリーショットを撮る中村日向
仲間と一緒にスリーショットを撮る中村日向

トップレーサーとして頭角をあらわしてきた中村日向。
2023年のG1四国地区選手権での優勝以降はこれまで以上に注目されてきています。
イケメンレーサーという紹介もされることも多いため、女性ファンからの人気はおのずと上昇しています。

「彼女はいる?」「すでに結婚しているの?」と気になっているファンも多いはず

マスクをして準備に向かう中村日向
マスクをして準備に向かう中村日向

中村日向のプライベートを調査していきましたが、現段階では結婚も彼女の存在も確認はできませんでした

インタビューなどでも恋愛に関しての話題は特に語っていないため、詳細なことはわかりませんが、今はレース中心の生活ということなのでしょう。

この先いい出会いなどがあれば、何か本人からの発信もあるかもしれませんので、見守っていきたいところですね。

中村日向のSNSをしているのか?X(旧Twitter)やInstagram(インスタグラム)事情をチェック!

ガッツポーズで喜びを見せる中村日向
ガッツポーズで喜びを見せる中村日向

推しからの発信を見たいし知りたい!ということであればSNSから知ることができます。
ここでは中村日向のSNS事情を見ていきましょう。

中村日向はX(旧Twitter)とInstagram(インスタグラム)をやっている!

まず調べてみると中村日向はX(旧Twitter)とInstagram(インスタグラム)のアカウントを持っていることがわかりました。

中村日向のXのトップ画像
中村日向のXのトップ画像

まずは**X(旧Twitter)、アカウントは(@hy__5043

)**です。

主にボートレース情報や、ファンに向けての本人の感謝の言葉を伝えるためのツールとして使用しています。

中村日向のX投稿画像
中村日向のX投稿画像

レースの裏側やファンへの想いがダイレクトに知ることができるため、ファンにはたまらない投稿となっています。

続いてInstagram(インスタグラム)、アカウントは(@hyu1225043)です。

中村日向のインスタトップ画像
中村日向のインスタトップ画像

こちらもレースで走っている中村日向や仲間たちとのショットなどが投稿されています。

中村日向のインスタ投稿画像
中村日向のインスタ投稿画像

ただ現段階で10件しか投稿されてはいないので、Xほど更新頻度は活発ではないようです。
画像で楽しみたいファンは一度訪れてみるといいかもしれません。

まとめ:覚醒した香川のトップルーキー中村日向!今後の活躍から目が離せない!

ファンの声援に応える中村日向
ファンの声援に応える中村日向

今回は香川支部のトップルーキーとして注目されている中村日向を紹介しました。

秋山広一との出会いがボートレーサーを目指すきっかけとなり、養成所を一発合格したもののそこから苦労の道となりました。

養成所を卒業してからもデビュー後しばらくは結果が出ず、苦しい時期を経験しました 。

しかし師匠となった秋山広一をはじめとする先輩レーサーや仲間たちに励まされ愚直に向き合ってきたことで、初勝利を掴み、そこから一気に一般戦での初優勝、そしてG1初優勝も果たすまでになりました。

師匠である秋山広一からは「自分とはレベルが違いすぎて別世界」と言わしめるほどの成長ぶりを見せ、今後の活躍に期待が膨らむ存在となりました。

これからも中村日向を応援してその活躍でボートレースを盛り上げていってほしいですね!